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■ 職場事例064
産業用タッピングセンターの需要が高まり、生産量がここ半年ほど従来の2倍ほどになっていた。労働者は20人程度いるが、残業や休日出勤が常態化していた。時間外労働時間は70時間程度であったが、産業医が面談を実施したところ、大型機械の組み立てのため体力も消耗するため、かなり強い疲労を訴える者が多かった。また、今後の受注もきていることから、このような状態が続くと思うと、仕事に対するモチベーションが低下してしまうという訴えも多かった。産業医が職場の人事に相談したところ、短期的な対策としては、派遣労働者や会社内の応援者の増員を積極的におこなっていくことになった。また、長期的な対策として、正社員の定員増加と子会社への一部移管を進めていく計画をすすめていくこととなった。