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■ 職場事例062
36歳男性。事務職でVDT作業が中心。時間外労働は平均月80時間を超えることが多い。仕事に対する意欲は高く、職場や家庭での人間関係等には問題はなかった。長時間労働報告書では上司からのコメントで、「健康上気になるところはなさそうだ」とのコメントであったが産業医が面談したところ、最近眠れなくなり、休んでいても、仕事のことばかり考えてしまうとの申告があった。疲労蓄積度チェックリストでも自覚症状の点数が高かった。本人の希望もあり、メンタルヘルスクリニックを紹介した。職場には時間外労働の短縮を指導した。