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■ 職場事例017
45歳男性、中間管理職。常時トラブル対応をせざるをえない職場での社員。数ヶ月連続、100時間近い残業超過という状況であった。疲労感強いという訴え、定期健康診断で軽度の耐糖能異常を認めたことから、採血・採尿検査実施したところ、FBS 250mg/dl・HbA1c10.5%であったため、即時専門医療機関への紹介受診・本人の了解の上で現在の状況や入院加療が必要なレベルの糖尿病である旨、職制に説明し、出勤継続する場合には残業禁止と指示。入院はしなかったものの内服加療開始、残業不可となったことから生活リズムが改善し、血糖コントロールも良好となっている。現在、残業は45時間以内と制限。