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■ 職場事例016
40歳男性、営業職。慢性的長時間残業面談時、脈の不整を自覚するという症状の訴えあり。血圧測定時不整脈を確認したため、心電図実施したところ、心房細動が判明。循環器専門病院受診し、精査加療となったが、経過中症状増悪のため、一時入院加療となった。退院後当初は、残業禁止。当該労働者は、残業超過により睡眠時間が短かったため、疲れが溜まっていたと話す。役職上も主任クラスであり、重責を担っていたことも疾病発症の一因であるが、外来主治医とも意見交換し、現在は月45時間以内の残業までを許可している。しかしながら、実態としては現在の残業超過(月60時間程度)の状況となっている。