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■ 職場事例076
地区内の開発部門の男性社員。ここ数ヶ月、毎月80時間程度の時間外労働時間が継続し、健康調査表より、心身共に相当疲労状態にあることが疑われた。面接してみると明らかにうつ状態にあり、即日、抗うつ薬および睡眠導入剤の投与を開始した。本人の同意を得て、上司にも報告。業務の進捗状況およびこの方の立場より、直ぐに休務にはできなかったが、相応の業務軽減をしていただいた。その後、担当業務への応援人員も投入していただき、ある程度まとまった休務ができる状況となった。